木になるファーム.gif

2009年07月06日

7月4日農作業

今回はかねさん,あべ,ゲストのこばけんの三人で作業です。

ホームセンター&農協で,牛糞5袋とサニーレタスの苗を買出し。
なんと40苗。
DSCN0352.jpg

午前中は野菜の育ち具合を確認しつつ,雑草抜き。
今日は,いっぱい収穫できそうだ手(チョキ)

今日は天気が良かったので,昼ごはんを畑で食べました。
暑いけど,すっごくうまいひらめき

午後,とっこさんがなかなか現れず,
半ばトラクターを諦めたところに,救世主登場ぴかぴか(新しい)

まずはひとりずつトラクターに乗ってみる。
ノリノリかねさんをパシャリカメラ
DSCN0343.jpg

トラクター万歳exclamation×2
こんなに草が取れます。
DSCN0345.jpg

午後いっぱいかねさんががんばりました。
畑の様子ががらりと変わったよ目
DSCN0361.jpg

16時過ぎに,急いで収穫。
小松菜こんなに取れました。
DSCN0354.jpg

その他,トマト,きゅうり,ミニトマト,青梗菜,パクチーが取れたよ。

帰りはお風呂できれいになってから,らくだばへ。
美味しく調理してもらいました。
幸せハートたち(複数ハート)
DSCN0363.jpg

あの感じだと,毎週,収穫ができます。
みんなで畑へGO!車(RV)


posted by あべちゃん at 23:32| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

6月28日農作業

6月28日、天気は曇り曇り
昨日は今年一番の夏日だったとのことで、その日に農作業に行くことにならなくてよかったと思いつつ出発車(RV)

今回は、たった一人での作業となってしまったので、友達にヘルプを頼む。

9時半に現地到着〜

とりあえずびっくりしたのは、いつの間にやら雑草がすごい勢いで生えていたこと
まず、周囲の雑草を立鎌で刈る。

そのあとは、トマトの脇芽摘みと、雑草抜き。
ん〜バジルと雑草が一緒に生えてて見分けるのが微妙だ。。
次にオクラの畑も同様に雑草と区別しつつ、メンテナンス。

同時作業でトマト、ミニトマトに支柱をつける。
ミニトマト支柱完了

あとは、実は玉ねぎは今の時期は収穫の時期で、植えてても生えてこないみたいなので、回収。。
あ、でも根が出てきているやつは様子見でもう一回埋めてみる。
代わりに、ホウレン草、小松菜、コリアンダーの種を蒔きました。


そして、収穫♪
210628収穫.jpg

そうそう、畝をひとつ作って、大豆を蒔きました〜
(何か大豆エリアが増えるとうれしいですね〜わーい(嬉しい顔)

そして最後に水をまく。

その頃から雲行きが怪しくなってきたと思ったら、片づけが全て終わって、車に乗り込んだところでザーッときた雨

(なぁ〜んだ〜こんなことなら何回もバケツに水汲んで往復しなくてよかったのにぃ〜もうやだ〜(悲しい顔)

そして、作業の疲れを癒すために「かやの湯」へ

湯船があるだけのやたらあっさりした温泉だったけど、木になるメンバーはこんな感じのところ、好きなんじゃないかな〜
かやの湯2

かやの湯窓
(やたら開放的な窓だけどね〜)


ちなみに、本日の収穫物は、後日、料理が得意な友人のお陰で、
『小松菜・人参・ミョウガ・白髪ネギのナムル風』
『胡瓜の甘酢』
『茄子と青ネギのオイスター炒め』
になってくれました〜☆
(でも自分は予定が合わず口にできず・・・)
収穫ナスで.jpg

posted by いまっち at 11:40| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

6月20日の農作業: 収穫できた!

第5回目の作業

天気は曇り
参加者は、つぼちゃんとかねさんの2人。

1週間ぶりの畑に入ったときの印象は、
雑草が大きくなったなぁ。。。

畑に着くと、隣の家の人たちが、見ていられないという感じで、
再びいろいろ教えてくれました。

◆ナス
2つ大きくなっていたので、もう収穫した方がいい。
(収穫しました)

◆トマト
1苗に1本、長い支柱を立てること。
雨よけは、売り物でなければ不要。
芽かきは毎回しっかりやらないと身がならない。
霜にやられなければ、11月くらいまで収穫し続けられることもあるそうです。

◆タマネギ
今が収穫の時期で、植えるのは11月。
種タマネギと思ったやつは、すぐに掘り返して食べたほうがよいそうです。

◆ダイコン
植えた覚えはないのですが、雑草に交じって、堂々と生えていました。
すでにとう立ちして花を咲かせているやつは、身が硬くなって美味しくないそうです。
抜いてみると、雑草に負けて細い根しかないものがほとんど。
でも、中には立派な大きさのダイコンも収穫できました。

雑草に交じって生えているダイコン
090620_Farm03.jpg

ダイコンの花
090620_Farm02.jpg


◆大豆
上に伸ばさないと、地面に触れた枝豆はすぐに腐ってしまうそうで、本葉が出たらパオパオは取った方が良いとのこと。


◆全体的に
畝が高すぎ&幅広すぎ、だそうです。
もったいない・・・だそうです。
まあ、広すぎて持て余している感があるので、今年はこれでいいかも。


いやー、勉強になります。 感謝です。

大きな支柱をたくさん立てなくてはいけないということで、ウェルシアという薬局の隣にある100円ショップに買いに行きました。
この辺りでは、ここが一番安いとのこと。

今回、つぼちゃんは、ずっと支柱への固定をしてました。
トマトとミニトマトをやり直し、ナスとキュウリを固定。

090620_Farm_harvest03.jpg

短い支柱が足りなくなったので、来週はミニトマトの残りの支柱を立て、大豆用にも支柱を立てたいところです。

090620_Farm01.jpg

短い支柱が50本くらい必要かも。



つぼちゃんが支柱を立てている間、俺は耕運機に挑戦しました。
ただ、使い方をわからずに使っていたので、雑草をなぎ倒したのみ。
雑草が高く茂っているところは、耕運機ではパワーが足りなくてだめだそうです。
再来週行ったときにとっこさんにトラクターの使い方を教わることになりました。

15時を過ぎたころから、徐々に耕運機の使い方がわかってきたので、
大豆の列とあぶら菜科の列を耕運機でかき混ぜました。
次回は雑草抜きがいらないので、畝づくりが楽になるはず。

今回植えたのは、
 ・トマト(桃太郎)の苗5つを、トマトの畝に。
 ・ナス(秋ナス)の苗5つをナスの畝に。
 ・大豆のタネまきを、大豆の畝の余っているところに。(パオパオかぶせてます)
 ・ホウレンソウと空心菜の芽が出ていない空間に、それぞれのタネを蒔きました。
 ・青梗菜の畝が、密集していたり、まったく生えていなかったりとまばらだったので、
  密集しているところから間引きした苗を、空いているところに植えかえました。

あと、ミニトマトの栄養が少ないと指摘されたので、ミニトマトの苗の根元に、牛フンを追加しました。
腐葉土は5袋買ってきたのですが、使わず終い。 全部で6袋残っているので、4畝分あります。
牛フンは1袋半残ってます。 一畝分ですね。 次回に追加購入が必要です。

収穫した後は、らくだばに直行し、収穫物を上納してきました。
らくだばで夕食を食べて、帰路に着きました。


今回の収穫物
・ナス2本
・トマト1個(小さいのに、もう赤く熟してました)
・ダイコン7本(まあまあ大きいのは2本だけ)
・びわ数個(とっこさんから頂きました)
090620_Farm_harvest02.jpg
posted by かねさん at 11:34| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

6月13日の農作業

第4回目の作業
天気は晴れ時々曇り,参加者はいまっちとあべの2人。
いまっちは長靴と麦わら帽子をゲットして準備万端。

2週間ぶりにみる野菜たちはすくすく育っていました。
ナスなんかはひとつだけなら収穫できそうなくらいぴかぴか(新しい)

今回は,いまっちがせっせと作ってくれた畝に大豆を植え替えて,パオパオをかぶせました(半分空いているので,次回何かを植えてください)。また,トマトとミニトマトを支柱へ固定しました。
本当はきょうりやナスも固定したほうが良かったんですが,すっかり忘れていました。次回よろしくおねがいします目

そうこうしているうちに17時近くに。
その後は,時間の許す限り,水やりをしました。週一の作業では水が足りないらしく,ルアーブやステビアが弱っていました。
雨が多い時期でこれだと,真夏はどうなることやら・・・がく〜(落胆した顔)

作業の後は甘いお菓子を食べて一休み。
部屋に戻るとトッドさん(だっけ??)の置き土産のびわとうめがどっさり。びわをたくさんもらって帰路につきました。

次回,足りなそうなものは紐と腐葉土です。牛糞も残り1袋と3/4です。


posted by あべちゃん at 22:43| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

6月6日の農作業

6日6日朝 雨

晴耕雨読と言いたいのだけど、週に1回しか行けないのに休んだら畑がどうなることか・・・

それと、家の中に寝ているミニトマト30苗を日当たりの良いところに植えかえたい。


というわけで、午後から晴れるという予報を信じて、決行することにしました。

今回は、ユウと2人だけです。

集合時間を2時間遅らせて9時30分に明大前を出発!

11時に花園ICを降りて、ホームセンターに。


ホームセンターで、長靴をゲット。

そして、苗が倒れないようにするためのポールを購入。

さらに、苗が62円と格安だったので、トマトとキュウリを5苗ずつ、ニラを3苗、畑わさびを1苗を購入。 お昼になったので、農協の直売所の食堂でコロッケ定食をいただきました。
とてもボリュームがあって、くるしい・・・


畑に行くと、まずは先週までに植えた種や苗の確認です。

横に寝かせて植えた長ネギですが、どの苗も葉の一つが上を向き始めました。

タマネギは、一向に芽を出さず・・・
新タマネギだった? もしかして秋頃まで芽を出さないかも。

ぱおぱおを掛けた青梗菜は、無事芽を出していました。
小松菜とホウレンソウ、空心菜も無事芽が出ていました。

先々週に蒔いた大豆も立派な本葉が出てました。

ちょっと心配なのは、オクラとルアーブ。 ちょっと葉っぱが黄ばんでました。


この日の農作業ですが、
草むしりして、ミニトマト用の畝を作りました。
そして、家で発芽させた大豆を植えかえるための畝も作りました。

二人で2畝を作るのは、すごくしんどかったです。

途中で、買ってきたトマトとキュウリを、先々週に作ったそれぞれの畝の余ったスペースに植え、トマトの上にニラも植えました。

草むしりの途中に大根をひっこ抜いたので、それをオクラの畝に植えかえ、買ってきた畑ワサビもそこに植えました。

そのほか、家で発芽させたニンジンやトウガラシ、コリアンダー、ホウレンソウもタマネギとオクラの畝に植えました。

終わったのは、なんと18時過ぎ。

温泉に行ったら、なんと18時で終了してました。


なんだかんだ、雑草ぼうぼうのところから畝を一人あたりひとつ作って、作物を植えると、5時間くらいかかるってことですね。

posted by かねさん at 09:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

第2回農作業

5月31日(日)、第二回目の農作業に行ってきました。
今回の参加者は、かねさん、DOGO、いまっち、あべちゃん
そしてスナフということで5人。
天気予報は曇りのち雨、作業できるか心配でしたが、
9時集合時には曇りで午前中くらいはもつかなー。。。という
感じでした。曇り
雨の降る前にできるだけ作業を、ということで今回は買い出しは
パスしてさっそく作業開始。

まずは先週植えた愛しの苗ちゃんたちを確認。ハートたち(複数ハート)
どうなっているか楽しみ半分、不安半分でしたが、
みんな変わりなく無事育っていました。
さすがに一週間でいきなり実がなっていて収穫第一号。。
なんてことはまったくあるわけがないですが、
まずは無事に育っていることにほっとしました。

ちょうど居合わせた近所のおじさん(?)にいろいろ
アドバイスをいただき、トマトの枝分かれしたところから
出ている新芽は取っちゃったほうが良いとのことで
せっせと取っていると
「あれ〜、葉っぱまで取っちゃったんかね〜」
「え??」exclamation&question
「新芽は取っていいけど、葉っぱまで取っちゃっちゃいかんよ〜」
「(?_?)?????」あせあせ(飛び散る汗)
なんだか取っちゃいかんところまで取っちゃってたらしいですが、
結局最後までどれを取ってどれを残すのかがわからずじまいで、
ずーっと頭の上にはてなマークが5つくらい浮かんでる状態でした。
でも、最初は花や既に生っている小さな実も取っちゃおうと
してたのですが、おじさんによるとそれは残しておいていいと
いうことだったのであぶなくセーフでした。たらーっ(汗)

それから新たなエリアの耕し&草抜き作業を開始。
かなり草ぼうぼうの状態でしたが、土を掘り返し、
丹念に根っこから草抜きを繰り返し、見るからにきれいな状態に
なりました。
適当に抜いているとブチブチ根が途中から切れるので、
一度土を掘り起こし、その後丁寧に根元から抜く、というやり方
をしたほうが良いようです。
思えば自分は先週はかなり適当に抜いてました。
今週は丁寧にやっただけあって大分きれいになりました。

さて、今週植えたのは。。。
ステビア、ルアーブ、チンゲン菜、ほうれん草、小松菜、
くうしん菜、パクチー、大豆、アロエ。るんるん
今週も多彩な種類の苗を植えたり、種を撒いたりしました。
ルアーブっていうのは初めて聞きましたが、ジャムになるそうです。
タイ料理でくうしん菜の炒め物がありますが、あれがうまいので
くうしん菜ができたらぜひ炒め物にして食べたいですね。
パクチー添えて。
大豆から豆腐作ったりってできるんだろうか。
アロエは…どうするんだろう?ヨーグルトに入れる?

最後は虫よけ(?)の為に不織布シート、その名も”パオパオ”を
被せて作業終了。
なんでパオパオなんだろう??って話してたら、誰かが包むの
意味で”包包”なんじゃない?
って言ってました。なるほど。( ..)φメモメモ

途中雨が降ったりして一時は昼までで作業終了しようとしましたが、
お昼御飯を食べた後、午後からあがったので無事16時ころまで
作業してこの日植える予定だったものはすべて植えれました。
曇り曇り男曇り(降りそで降らない)の本領発揮??

参加者の皆さまお疲れ様でした。わーい(嬉しい顔)
次は温泉行きましょうね〜。いい気分(温泉)
ということで次回からの参加者は着替え、タオルなどの温泉グッズ
も忘れずに!手(パー)
posted by スナフ at 19:18| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

農作業開始!

5月23日、記念すべき第1回の農作業に行ってきました。
参加者は、スナフ、しんきち、とも、よろちゃん、そしてかねさんの5名です。

朝の9時に鉢形駅集合のはずが、渋滞に巻き込まれ9時45分に全員が集まりました。

早速、農場に行き、現状を確認。

22日のブログの写真は4月29日のものだったのですが、1か月で雑草が高く生い茂っていました。

次に、近くのホームセンターと農協に買出しに行きました。


★買出し★

ホームセンターでは、以下を調達。
 ・じょうろ、バケツ
 ・スコップ、鍬
 ・腐葉土18L×24袋、牛フン40L×5袋

農協では、一人500円を集め、2500円で以下を調達。
 ・とまと 5苗
 ・きゅうり 5苗
 ・なす 5苗
 ・とうもろこし 8苗
 ・おくら 8苗?10苗?
 ・たまねぎ 1袋
 ・ねぎ 1束


★仕切り★

農場に戻って、お昼ごはんを食べたら、炎天下の中0.5反を赤い紐で仕切りました。
5m×2mのマスが50個できました。
それぞれ畝を1つ作って、別々の作物を植えていきます。

この日は、とりあえず6マスだけ畝を作りました。



★畝づくり★

畝を作るには、
・スコップや鍬で土を掘り起こし、雑草を引き抜きやすくします。
・軍手をした手で根っこの下に手を入れて、すくいあげるようにすると、根っこをきらずに雑草をすっと抜くことができます。
・一通り雑草を抜いたら、スコップと鍬でマスの両端を掘って、その土を中央に盛ります。
・畝ができたら、そこに買ってきた腐葉土と牛フンを混ぜます。

☆配合比率☆
・有機石灰をひしゃくで1.5杯(目分量だけど750gを想定してます)
 有機石灰は、ホームセンターに売っていない可能性があったので、
 かねさんがネットで買っておきました。
・腐葉土を1.5袋(22L相当)
・牛フンを袋4分の1(10L相当)

★石灰について★
石灰は、酸性土壌を植物が育つアルカリ性の土壌に変えるために混ぜるそうなのです。
通常、消石灰とか、苦土石灰とかがホームセンターには売られているのですが、それだと混ぜた後2週間は種を蒔いたり苗を植えたりできないそうなんです。

有機石灰というのは、貝殻とか木とかを燃やした灰です。 これなら混ぜてすぐに種を蒔いたり苗を植えても大丈夫なんだそうです。


★苗植え&種蒔き★

畝が完成したので、いよいよ苗を植えます。


◆1マス目

1マス目にはトマトを植えました。
トマトは畝の両端に2列にして植えていきます。

CA3B0047.jpg

コンパニオンプランツを根に絡ませるように植えるために、トマトは葉が畝の外側に向くように寝かせて植えました。 その根の上あたりに、バジルのタネを3粒蒔いて、上にうっすらと土を被せました。
バジルのタネって、ゴマみたいに小っちゃいんですよ。

バジルは、トマトに付くコナジラミやアブラムシを遠ざけるうえに、トマトの生育を助けて味も良くするんだそうです。


◆2マス目

1マス空けた隣には、ナスを植えました。 ナスもバジルと一緒に植えました。

トマトとナス、ピーマン、トウガラシ、シシトウは、全部ナス科なので、バジルと一緒に植えると害虫が寄り付きにくくなるんだそうです。


◆3マス目

3マス目は、オクラです。
正直、オクラについては調査不足で、何科なのかも、連作障害があるのかどうかもわからなかったのですが、とりあえずナスの隣のマスに植えることにしました。

今、調べてみたら、アオイ科というものだそうです。
害虫としては生育初期と収穫期とで異なるようです。

で、コンパニオンプランツで調べると、オクラはナスの害虫被害を大幅になくすんだそうです。

ナスの害虫はミナミキイロアザミウマ。
オクラにはワタアブラムシが常時発生し、それを捕食するためにアザミウマの天敵であるヒメハナカメムシが発生するんだそうな。
ワタアブラムシとヒメハナカメムシはナスに被害を及ぼさないそうです。

でも、これじゃぁ、オクラは育たないなぁ。

オクラを守るためには、マリーゴールドや、ペチュニア、ニラをいっしょに植えるといいそうです。


◆4マス目

4マス目は、キュウリ。

キュウリは、ネギがコンパニオンプランツなので、根が絡むように植えました。
ネギを寝かせて植えて、その上にキュウリを植えました。

CA3B0046.jpg

キュウリに限らず、カボチャ、スイカ、ゴーヤ、ユウガオなどのウリ科野菜とネギを混植すると、ウリハムシなどの害虫を遠ざけ、萎凋病・立枯病・つる割病などの病気・連作障害を抑えるそうです。

ネギはホウレンソウにも良いそうです。


◆5マス目

5マス目はタマネギ。

タマネギも調査不足で、単独で植えてしまいましたが、実は、
 ニンジンの病気を抑え、お互いに生育を助けあう
 キュウリと混植すると、つる割病などの病気を抑える
 トマト・ナスの害虫を遠ざけ、青枯病・立枯病などの病気を抑える。
 ホウレンソウと相性が良い
という効果があるそうなので、次回はニンジンのタネをそこに蒔こうと思います。


◆6マス目

6マス目はとうもろこし。
トウモロコシは安かったのと、ちょうど余った金額で買えたので、購入しました。

トウモロコシは枝豆と相性が良いというのを覚えていたので、トウモロコシは大豆のエリアに植えました。 

トウモロコシを南側に、えだまめのタネは北側に蒔きました。

調べてみると、エダマメはトウモロコシの害虫・フキノメイガを、トウモロコシはエダマメの害虫・カメムシをそれぞれ嫌うようです。

すべてを植え終えたら、水やりをして、終了。

CA3B0045.jpg

おつかれさまでした。


★総括★

農作業って、けっこう大変。
でも、人数が多いと、楽しいし、結構進みます。

今回は50マス中6マスのみ。

来週は、新たなマスに苗や種を植えていきます。

 
posted by かねさん at 11:29| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

木になる農場 = 原っぱファーム

木になるファームの農場は、原っぱファームというところです。

全景はこんな感じの4反くらいのスペース。
PIC_0008.JPG

そのうち、1反を借りました。
最大2反まで借りることができるので、200名くらいメンバーが集まるといいな。

まずは、0.5反を使って耕作を始めます。
写真の円の形で土が出ているところです。
PIC_0010.JPG

ここの耕運機を借りることができるそうです。
PIC_0013.JPG

posted by かねさん at 21:42| Comment(0) | 木になるファームとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木になるファーム プロジェクトの概要

東京近郊日帰り圏内に畑を借りて、みんなで農業をするプロジェクトです。

まずは、埼玉県寄居市の鉢形駅から徒歩20分のところに
1反(300坪)の畑を借りました。

ここで、有機無農薬の野菜を作ります。


【要綱】

◆参加資格:メンバーによる紹介

  メンバーの友人、知り合いのみが参加できます。

  当プロジェクトは、前身の「木になるハウスプロジェクト」の
  メンバーが中心になっています。 
  この「木になるハウス」でも、メンバーの紹介を前提としてい
  ましたが、そのおかげでとても協調的でポジティブシンキン
  グなメンバーだけが集まるようになりました。

  ブログやmixiを通じてメンバーを募るやり方だと、どうしても
  自分勝手な振る舞いをする方が出てきがちです。

  したがって、当プロジェクトでは、メールやSNSからの問い
  合わせや、参加希望には応じません。


◆費用について

・出資金:1000円(農機具代)
・年会費:一人5000円(畑の賃貸料に充当)
・毎回の参加費:1000円(500円を土・肥料代、500円を種・苗代)


◆農作業について

・いつでも好きな時に農場に来て、作業してください。
・農場に来るときには、事前に後述のメーリングリストに連絡を入れてください。
・基本は週末農業ですが、発起人のかねさんは2週間に1回くらいのペースでしか行けないので、それ以外の週末に来れる人は、来るようにしてください。
・毎回、来た人は次の3つを行うこととします。
 1 新しい種を蒔いたり、苗を植える。(必要なら土づくりから)
 2 収穫できる作物が育っていたら、収穫して山分けする。
 3 1〜2の間の状態の苗を育てる
  (雑草抜き、支柱立て、水やり他)


◆作付について
・連作障害や相性などを考えてやりたいので、何を植えるかは初年度は発起人のかねさんが決めます。来春からは有志からなる作付委員会を結成し、合議で決めていきたいと思います。


◆参加の心構え

・すべて自己責任でお願いします。
・借りている農場のルールに従ってください。
・有機無農薬です。 農薬や化学肥料は使わないでください。


◆メンバー間の連絡方法

・メンバーはYahoo!グループのメーリングリストで連絡を取り合います。
posted by かねさん at 20:18| Comment(0) | 木になるファームとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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