木になるファーム.gif

2010年03月17日

自然農

3月14日(日)

12時に、鉢形駅でスナフと待ち合わせ。

少し早く花園ICに着いたので、JAの直売所に寄ったところ、
ホウレン草と玉葱の苗が安かったので購入した。

畑に着いたら、まずホウレン草の苗を植えた。
昨年のように、耕して畝を作るのではなく、雑草の生えていた
畝にもなっていない場所に、鋸鎌で土を切るように一直線に
穴を掘り、ホウレン草の苗を植えていった。
自然農では、耕さずにこうするらしい。

次は、アブラナ科の列の端っこ(これまた畝になっていない
昨年は雑草だらけだった場所)にスティックセニョールと
ブロッコリ、キャベツ、小松菜の種を、ホウレン草と同じように
鋸鎌で筋状に穴を掘って蒔いた。

今回はさらに、コールラビ(アブラナ科)とズッキーニの種を蒔いた。
どちらもイタリア野菜。 鉢形の地で果たして育つのか?

コールラビは、冬にホウレン草を植えていたところに蒔き、
防虫トンネルを設置した。 防虫トンネルは10mもあるので、
アブラナ科の列では収まらず、今年大豆を植える予定の列まで
掛っている。

ズッキーニは、昨年ナス科の野菜を植えた列で、玉葱の横に
蒔いた。 ズッキーニはキュウリよりはかぼちゃに近いようだ。

今回は鍬を一切使わずに、鋸鎌で土を切るやり方で通したが、
正直非常に楽だった。 昨年の重労働が嘘のようだ。
100314_1405~02.jpg

途中、冬眠中のカエルを掘り出してしまった。
100314_1405~01.jpg

小麦の植わっている場所には、一輪のきれいな花が咲いていた。
100314_1207~01.jpg

すっかり春の景色。

ブロッコリも小松菜も、蕾が出てきていたので収穫。
冬を越したかに見えたキャベツは、そろそろ限界かもしれない。
スナフは、大根を収穫して持って帰った。

前回植えたじゃがいもはまだ地上に芽を出していなかった。
ナスターチウムも芽が出ていない。 4日前に降った雪が
悪かったのか。
ニンジンが芽を出していたのが、昨年はなかなか芽が出な
かっただけに、少し救いだ。

本日、収穫した小松菜とブロッコリ、小松菜の菜の花を調理して
食べた。 冬を越しただけあって、甘くて美味しい。 ちょっとの
塩で味付けをしただけなのに、こんなに美味しいものか。

次のファームでの作業は4月3日(土)の予定。
ゴボウの種まきと、種イモが売っていたら里芋も植えようと思う。

ファームの作付けの位置を更新しました。
作付け図20100314.gif

赤字が今回新しく播いた/植えたところ。
ちょっと記憶が怪しいので、違っているかも。


 
posted by かねさん at 21:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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